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コンスタンツェ enters the scene
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ハピ enters the scene
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コンスタンツェ
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おーっほっほっほ! よく来ましたわね、ハピ!
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ハピ
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……いつもの地下じゃん。 何か用なわけ?
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コンスタンツェ
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特にこれといった用は……
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ハピ
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じゃあ寝るね。 そろそろ日没だしさ。おやすみ?
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コンスタンツェ
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お、お待ちなさい! これといった用はありませんけれど……
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コンスタンツェ
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その、用と呼べないような用なら なくはないんですのよ!
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ハピ
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……韻? 踏んだ? オシャレ?
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コンスタンツェ
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ち、違いますわ! とにかく、貴方に用がありますの!
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ハピ
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結局あるんじゃん……。
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ハピ
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……で、この、飲み物? ナニこれ。
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コンスタンツェ
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貴方には、その、日頃からお世話に なっておりますから。そのお礼ですわ。
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ハピ
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世話……何かしたっけ。
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コンスタンツェ
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焼き菓子や干し肉をくださったり、 木の実を齧らせていただいたり……
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ハピ
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ふふっ、この前、スグリを房で食べたのとか サイコーだったね。口の周り真っ赤でさ。
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コンスタンツェ
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そ、その話は忘れてくださる!? 私の大事な扇が汚れて大変でしたのよ!
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ハピ
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まあ、そーいうこともあるって。 で、結局これって何? 泥水みたいじゃん。
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コンスタンツェ
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おーっほっほ! こちらは、貴族の間でのみ 流通する新しい飲み物……テフですわ!
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コンスタンツェ
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ダグザから伝わる珍しい豆を、 煎って挽いて煮出したものですのよ。
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ハピ
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逝って……轢いて……荷出し? 荷車でも使ってゴリゴリ殺したの?
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コンスタンツェ
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違いますわ! 今のは明らかに違う意味でしたわ!
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コンスタンツェ
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……って、もう! 冷めてしまうでは ありませんか。早く飲んでくださいます!?
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ハピ
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はいはい。 ……ずずー。
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コンスタンツェ
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……いかがです?
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ハピ
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えっ……ナニコレ。 めっちゃ美味い。
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ハピ
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予想外じゃん。 美味すぎなんだけど!
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コンスタンツェ
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そうでございましょう!? 鮮烈な味に打ち震えると良いですわ!
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ハピ
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ずずー……あ、なくなっちゃった。 おかわりある?
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コンスタンツェ
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……おーっほっほっほっほ! あるわけがございませんでしょう!
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コンスタンツェ
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テフ豆は希少かつ高価なのですわ。 私がほいほいと手に入れられるはずが……!
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コンスタンツェ
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ああ、ヌーヴェル家の再興さえ成れば、 私もいくらでも貴方にテフを……!
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ハピ
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なーんだ。 そんならムリすることないのに。
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コンスタンツェ
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無理など少しもしておりませんわ! ただ、 わずかばかり懐が涼しいというだけで……!
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ハピ
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じゃ、その辺の茂みに入って 木の実でも集めようよ、コニー。
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ハピ
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それご馳走してくれれば、ハピは満足だよ。 楽しいじゃん。
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コンスタンツェ
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貴方がそれでいいなら…… 仕方がありませんわね!
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コンスタンツェ
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私も付き合って差し上げますわ!